5/22 J1第11節 東京V×浦和 【TV】
4月下旬に腰痛を再発して以来、痛み止めとコルセットで凌いできたのだけど、椎間板に異常が出ているらしく今週から膝とハムストリングにも酷い痛みが出てしまった。テーピングで抑えて味スタに行こうと思ったのだけど、妻に叱られてしまい断念。水曜までに治るといいのだけど...。
という訳で、楽しみにしていたこのゲームはテレビで観ることになってしまった。なので印象だけ。
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まず、三浦。ボールがないところの動きはテレビだから見れなかったけれど、ボールがある場面ではここ数年の中でもかなり出来が良かった。ボールの持ち方も、フェイントも、左足のクロスも切り替えして右足でのシュートも。ふかしたり、ミスしたりしても。やはり、名古屋戦で代表正GKの楢崎からFKで2得点をあげたことが(特に2点目)、自信に繋がっているのだろう。
大悟も中盤でよくボールタッチをしてリズムを作った。しかし、大悟に限らず東京Vの中盤は相変わらずポゼッションがうまい。ただ、相変わらず中盤での運動量が足りない。もっと運動量があれば、相手の中盤を崩すというあるべき姿のポゼッションもできるのだろうけれど。
また、前線に森本が入ったために、前線での動きが乏しくなり、中盤が動ける場面が減ったというのもある。森本が90分出来ることは確認できたけど、90分は通用しないということも確認できた。もう少しサブで使ってあげて欲しい。
後半終了間際になっても試合をあきらめずに戦う姿は、個人的に評価したい。このような姿勢は東京Vに足りなかった部分なのだと思う。
ただ、浦和のようにスピードのあるフォワードがいるチームにカウンター気味に仕掛けられたら、東京Vのディフェンス陣は足が遅いのでどうしようもない。中央は李康珍より戸川の方がいいように思うのだけど、戸川はどうしたのだろうか?
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浦和。攻撃のタレントは言うまでもないのだけど、地味に酒井が効いている。また内舘も地味に効いている。しかし、闘莉王って本当に攻撃参加が好きだよねえ。あれって指示なのだろうか?
田中達也の1点目はスピードや技術以外のものも確実に存在した。10回あったら1,2回決められればいいというような状態だったシーンで彼は確実に決めた。本当に素晴らしい選手です。
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